秋田&青森帰省の旅

2002年4月28日

  • その1 故郷と呼べる場所を巡る(秋田県)(150KB)
  • その2 秋田から青森へ(76.4KB)
  • その3 三内丸山遺跡(118KB)
  • その4 酸ヶ湯温泉(199KB)
  • その5 過去の記憶から現在へ(青森県)(89.2KB)

三内丸山遺跡
三内丸山遺跡。有名になったのは縄文時代なのに大規模な定住生活を送っていたことを実証したことにある。掘っ建て櫓と大規模集会所みたいな建物が見えていて、あれらがこの遺跡のメインになるもの。中央奥に青森県の免許証センターのビルが見えるところで一枚。

三内丸山遺跡
この遺跡のメインでもある掘っ建て構造物。完成図はこんな感じですが、諸説があるみたいで、これが完全復元ではないとのことのようです。そこに三内丸山の謎があるというふうに宣伝されてます。
三内丸山遺跡
櫓が建てられたのはその根本になる部分が残っていたからなんだよね。その現物はちゃんと屋根をつけて保存しています。穴の底には水がたまるようで、排水溝もついてます。
三内丸山遺跡
ここの遺跡の特徴は泥炭質であったことや水分を多く含んでいたことで、通常の遺跡では残らないようなものも残っているというところにあるみたいです。
三内丸山遺跡
よくありがちな竪穴式住居ですが、ずいぶん立派にきれいにつくられてますね〜。この辺に昨今の公共工事を感じてしまうのは私だけか?
三内丸山遺跡
最近いたずらで焼かれた竪穴式住居跡。タンポポがきれいだけれども、タンポポも例年にない早さで咲いているそうです。温暖化しているんですね。
三内丸山遺跡
高床式建物が3棟。イメージ的には東南アジアの熱帯雨林地域の農村で居住している建物みたいですね。前は中には自由に入れたみたいですが、今はのぞくことしかできなくなっています。
三内丸山遺跡
水飲み場も縄文土器。何となく火焔土器へと発展していくような片鱗を感じる土器だと個人的には思います。つまり、この遺跡は縄文中期ぐらいの遺跡だということなんでしょうか。

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Maeno / Chian SzYU since 2/2/2004