秋田&青森帰省の旅(その5 過去の記憶から現在へ)

2002年4月29日

  • その1 故郷と呼べる場所を巡る(秋田県)(150KB)
  • その2 秋田から青森へ(76.4KB)
  • その3 三内丸山遺跡(118KB)
  • その4 酸ヶ湯温泉(199KB)
  • その5 過去の記憶から現在へ(青森県)(89.2KB)

青森駅駅前付近
青森駅駅前。駅舎自体にはそんなに変化はないような気がするけれども、付近のお店はすっかり変わってしまったね。
青森駅駅前付近
通称「ベイブリッジ」という道路。こんなものができていたんだね。でも、景観がごちゃごちゃしただけで余りきれいなものじゃないような気がする。橋というよりも高架部分が多いような気がする構造物。
青森駅駅前付近
青森の物産館「アスパム」という建物。かつてこれを見たときにはぴかぴかしてとてもきれいだったんだよね。まあそれは置いておいても、今見てもかなり奇抜に目立つ建物。1階部分では試食しまくることができる。
青森駅駅前付近
アスパム付近の公園。こんなところに来るのは釣り人か観光客ぐらいしかいないんじゃないかと思う場所。向こう側には水平線をいいたいところだけれども、青森の地形を思い出すとわかるかもしれないけど陸奥湾は奥に入った地形だから、向こう側にぼーっと陸地が見える。
青森駅駅前付近
なつかしいアイスクリーム屋さん。私はこのアイスが結構好きなのだ。秋田でも食べた。あっさりしていて不思議な味。
青森駅駅前付近
八甲田丸が係留してある。八甲田丸とはかつての青函連絡船のこと。私も何度か乗ったことがあるから非常になつかしい。
青森駅駅前付近
青森駅の後部のホームの階段を上るとそのまま青函連絡船乗り場に行けるという便利さが好きだったな。でも、今やその連絡口は無惨に破壊されていた。
手前には工事予定の完成図が貼られていた。
青森駅駅前付近
(左参照)かつてこの連絡口を通って連絡船に乗っていた身には寂しい連絡通路の跡。船で北海道に渡る時代でもなくなったし、国鉄はとっくに民営化した。でも、時代は変わってしまっているんだと割り切るのは余りにも寂しい。

秋田&青森帰省の旅の表紙へ 日本国内の写真へ ホームへ
Maeno / Chian SzYU since 2/2/2004